2026年11月14日(土)の暦

  • 地始凍
  • 上弦に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
壬辰みずのえたつ
旧暦
十月六日
七十二候
地始凍ちはじめてこおる
二十四節気
立冬りっとう
月
上弦に向かう月月齢 4.8
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「地始凍」(ちはじめてこおる)は、立冬の次候です。11月12日(木)から11月16日(月)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は4.8。

二十八宿:氐(てい)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る