2026年11月27日(金)の暦

  • 巳の日

この日は仏滅と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
乙巳きのとみ
旧暦
十月十九日
七十二候
朔風払葉きたかぜこのはをはらう
二十四節気
小雪しょうせつ
月
下弦に向かう月月齢 17.8・寝待月(臥待月)
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

巳の日に行きたい弁財天

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)は、小雪の次候です。11月27日(金)から12月1日(火)まで続きます。

二十四節気は小雪(山の上などで、雪がちらつきはじめるころ。)次の節気は12月7日(月)の大雪です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は17.8で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:婁(ろう)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る