2026年12月27日(日)の暦
- 一粒万倍日
- 大安
この日は一粒万倍日と大安が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 大安たいあん
- 干支
- 乙亥きのとい
- 旧暦
- 十一月十九日
- 七十二候
- 麋角解さわしかのつのおつる
- 二十四節気
- 冬至とうじ
- 月
- 下弦に向かう月月齢 18.1・寝待月(臥待月)
- 日の九星
- 三碧木星さんぺきもくせい
- 年・月の九星
- 一白・七赤年 一白水星・月 七赤金星
この日に重なる暦
九星:三碧木星(日)
この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(子月)、年の九星は一白水星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
- 結婚式・入籍
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「麋角解」(さわしかのつのおつる)は、冬至の次候です。12月27日(日)から12月31日(木)まで続きます。
二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月5日(火)の小寒です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は18.1で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。
二十八宿:昴(ぼう)・節月:子月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る