2026年12月31日(木)の暦

  • 麋角解
  • 下弦の月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
己卯つちのとう
旧暦
十一月二十三日
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
二十四節気
冬至とうじ
月
下弦の月月齢 22.1・二十三夜月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
一白・七赤年 一白水星・月 七赤金星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(子月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

行事:大晦日

一年の最後の日。年越しそばを食べる習わしがあります。

月:下弦(03:59)

下弦の月。左半分が光る半月です。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「麋角解」(さわしかのつのおつる)は、冬至の次候です。12月27日(日)から12月31日(木)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月5日(火)の小寒です。

月は下弦の月。正午の月齢は22.1で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

二十八宿:井(せい)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る