2028年2月15日(火)の暦

  • 一粒万倍日

この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
庚午かのえうま
旧暦
一月二十日
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
二十四節気
立春りっしゅん
月
下弦に向かう月月齢 19.5・更待月
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(寅月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「魚上氷」(うおこおりをいずる)は、立春の末候です。2月14日(月)から2月18日(金)まで続きます。

二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(土)の雨水です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は19.5で、旧暦の日付から「更待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:室(しつ)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る