2028年4月24日(月)の暦

  • 一粒万倍日

この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
己卯つちのとう
旧暦
三月三十日
七十二候
葭始生あしはじめてしょうず
二十四節気
穀雨こくう
月
新月に向かう月月齢 28.9・晦日(つごもり)
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:地蔵菩薩

毎月24日は地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

縁日の日に行きたいお寺

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「葭始生」(あしはじめてしょうず)は、穀雨の初候です。4月19日(水)から4月24日(月)まで続きます。

二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月5日(金・祝)の立夏です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は28.9で、旧暦の日付から「晦日(つごもり)」と呼ばれる月です。

土用:春の土用(4月16日(日)〜5月4日(木・祝))のあいだです。

二十八宿:張(ちょう)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る