2028年7月23日(日)の暦
- 一粒万倍日
この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 己酉つちのととり
- 旧暦
- 六月二日
- 七十二候
- 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
- 二十四節気
- 大暑たいしょ
- 月
- 上弦に向かう月月齢 1.0・既朔
- 日の九星
- 九紫火星きゅうしかせい
- 年・月の九星
- 八白・六白年 八白土星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:九紫火星(日)
この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
- 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)は、大暑の初候です。7月22日(土)から7月26日(水)まで続きます。
二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月7日(月)の立秋です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.0で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。
土用:夏の土用(7月19日(水)〜8月6日(日))のあいだです。
二十八宿:房(ぼう)・節月:未月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る