2028年8月31日(木)の暦

  • 一粒万倍日

この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
戊子つちのえね
旧暦
七月十二日
七十二候
天地始粛てんちはじめてさむし
二十四節気
処暑しょしょ
月
満月に向かう月月齢 10.7
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・五黄年 八白土星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(申月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:二百十日

二百十日。立春から数えて210日目で、台風が来やすい日として警戒されてきました。

雑節とは

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「天地始粛」(てんちはじめてさむし)は、処暑の次候です。8月28日(月)から9月1日(金)まで続きます。

二十四節気は処暑(暑さがやわらぎはじめるころ。)次の節気は9月7日(木)の白露です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は10.7。

二十八宿:奎(けい)・節月:申月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る