2028年9月19日(火)の暦

  • 玄鳥去
  • 新月

この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
丁未ひのとひつじ
旧暦
八月一日
七十二候
玄鳥去つばめさる
二十四節気
白露はくろ
月
新月月齢 0.4・朔(新月)
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
八白・四緑年 八白土星・月 四緑木星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は四緑木星(酉月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:秋の彼岸入り

お彼岸の入り。春分・秋分の日をはさんだ7日間がお彼岸で、お墓参りなどをして先祖をしのびます。

雑節とは

月:新月(03:24)

新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 寒川神社(神奈川のほかの地域)

    行事:流鏑馬神事

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「玄鳥去」(つばめさる)は、白露の末候です。9月17日(日)から9月21日(木)まで続きます。

二十四節気は白露(朝晩が涼しくなり、草花に露がつきはじめるころ。)次の節気は9月22日(金・祝)の秋分です。

月は新月。正午の月齢は0.4で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:尾(び)・節月:酉月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る