2028年12月17日(日)の暦

  • 一粒万倍日

この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
丙子ひのえね
旧暦
十一月二日
七十二候
鱖魚群さけのうおむらがる
二十四節気
大雪たいせつ
月
上弦に向かう月月齢 1.0・既朔
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
八白・一白年 八白土星・月 一白水星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は一白水星(子月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「鱖魚群」(さけのうおむらがる)は、大雪の末候です。12月16日(土)から12月20日(水)まで続きます。

二十四節気は大雪(山では雪が本格的に降り、平地でも冷えこむころ。)次の節気は12月21日(木)の冬至です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.0で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。

二十八宿:虚(きょ)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る