2026年10月11日(日)の暦

  • 一粒万倍日
  • 不成就日
  • 三隣亡

この日は先負と一粒万倍日と不成就日と三隣亡が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
戊午つちのえうま
旧暦
九月一日
七十二候
鴻雁来こうがんきたる
二十四節気
寒露かんろ
月
新月月齢 0.5・朔(新月)
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2026年の三隣亡の一覧

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:新月(00:50)

新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「鴻雁来」(こうがんきたる)は、寒露の初候です。10月8日(木)から10月12日(月・祝)まで続きます。

二十四節気は寒露(露が冷たく感じられ、秋が深まるころ。)次の節気は10月23日(金)の霜降です。

月は新月。正午の月齢は0.5で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:星(せい)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る