2026年10月20日(火)の暦

  • 蟋蟀在戸
  • 満月に向かう月

この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
丁卯ひのとう
旧暦
九月十日
七十二候
蟋蟀在戸きりぎりすとにあり
二十四節気
寒露かんろ
月
満月に向かう月月齢 9.5・十日夜の月
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:秋の土用入り

土用の入り。立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間を土用といいます。(時刻 18:13)

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 寒川神社(神奈川のほかの地域)

    月次祭(毎月1日・20日)

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蟋蟀在戸」(きりぎりすとにあり)は、寒露の末候です。10月18日(日)から10月22日(木)まで続きます。

二十四節気は寒露(露が冷たく感じられ、秋が深まるころ。)次の節気は10月23日(金)の霜降です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は9.5で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。

二十八宿:尾(び)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る