2026年10月26日(月)の暦

  • 一粒万倍日

この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
癸酉みずのととり
旧暦
九月十六日
七十二候
霜始降しもはじめてふる
二十四節気
霜降そうこう
月
満月月齢 15.5・十六夜
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

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雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

月:満月(13:12)

満月(望)。月がまんまるに見える日です。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霜始降」(しもはじめてふる)は、霜降の初候です。10月23日(金)から10月27日(火)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は満月。正午の月齢は15.5で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:危(き)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る