2027年1月5日(火)の暦

  • 芹乃栄
  • 新月に向かう月

小寒の日。この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
甲申きのえさる
旧暦
十一月二十八日
七十二候
芹乃栄せりすなわちさかう
二十四節気
小寒しょうかん
月
新月に向かう月月齢 27.1
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
一白・六白年 一白水星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:小寒(しょうかん)

「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。太陽が黄経285度に達する時刻は23:10です。

二十四節気とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)は、小寒の初候です。1月5日(火)から1月9日(土)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(水)の大寒です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は27.1。

二十八宿:翼(よく)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る