2027年1月20日(水)の暦

  • 款冬華
  • 満月に向かう月

大寒の日。この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
己亥つちのとい
旧暦
十二月十三日
七十二候
款冬華ふきのはなさく
二十四節気
大寒だいかん
月
満月に向かう月月齢 12.3・十三夜月
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
一白・六白年 一白水星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:大寒(だいかん)

一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。太陽が黄経300度に達する時刻は16:30です。

二十四節気とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(水)から1月24日(日)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は12.3で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。

二十八宿:壁(へき)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る