2027年6月21日(月)の暦

  • 乃東枯
  • 下弦に向かう月

夏至の日。この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
辛未かのとひつじ
旧暦
五月十七日
七十二候
乃東枯なつかれくさかるる
二十四節気
夏至げし
月
下弦に向かう月月齢 16.3・立待月
日の九星
二黒土星じこくどせい
年・月の九星
九紫・一白年 九紫火星・月 一白水星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:二黒土星(日)

この日の九星は二黒土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は一白水星(午月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:夏至(げし)

一年でいちばん昼が長い日。太陽が黄経90度に達する時刻は23:11です。

二十四節気とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「乃東枯」(なつかれくさかるる)は、夏至の初候です。6月21日(月)から6月26日(土)まで続きます。

二十四節気は夏至(一年でいちばん昼が長い日。)次の節気は7月7日(水)の小暑です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.3で、旧暦の日付から「立待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:張(ちょう)・節月:午月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る