2027年8月3日(火)の暦

  • 寅の日

この日は友引と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
甲寅きのえとら
旧暦
七月二日
七十二候
大雨時行たいうときどきにふる
二十四節気
大暑たいしょ
月
上弦に向かう月月齢 0.7・既朔
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

寅の日に行きたい毘沙門天

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「大雨時行」(たいうときどきにふる)は、大暑の末候です。8月2日(月)から8月7日(土)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月8日(日)の立秋です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は0.7で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。

二十八宿:室(しつ)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る