2027年11月21日(日)の暦

  • 金盞香
  • 下弦の月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
甲辰きのえたつ
旧暦
十月二十四日
七十二候
金盞香きんせんかさく
二十四節気
立冬りっとう
月
下弦の月月齢 22.6
日の九星
二黒土星じこくどせい
年・月の九星
九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:二黒土星(日)

この日の九星は二黒土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(亥月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:下弦(09:48)

下弦の月。左半分が光る半月です。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「金盞香」(きんせんかさく)は、立冬の末候です。11月17日(水)から11月21日(日)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(月)の小雪です。

月は下弦の月。正午の月齢は22.6。

二十八宿:虚(きょ)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る