2028年1月4日(火)の暦

  • 一粒万倍日

この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先勝せんしょう
干支
戊子つちのえね
旧暦
十二月八日
七十二候
雪下出麦ゆきくだりてむぎのびる
二十四節気
冬至とうじ
月
満月に向かう月月齢 7.3
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
九紫・四緑年 九紫火星・月 四緑木星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は四緑木星(子月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「雪下出麦」(ゆきくだりてむぎのびる)は、冬至の末候です。1月1日(土・祝)から1月5日(水)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月6日(木)の小寒です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は7.3。

二十八宿:翼(よく)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る