2028年1月6日(木)の暦

  • 寅の日

小寒の日。この日は先負と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
庚寅かのえとら
旧暦
十二月十日
七十二候
芹乃栄せりすなわちさかう
二十四節気
小寒しょうかん
月
満月に向かう月月齢 9.3・十日夜の月
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:小寒(しょうかん)

「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。太陽が黄経285度に達する時刻は04:55です。

二十四節気とは

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)は、小寒の初候です。1月6日(木)から1月10日(月・祝)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は9.3で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。

二十八宿:角(かく)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る