2028年1月19日(水)の暦

  • 一粒万倍日

この日は仏滅と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
癸卯みずのとう
旧暦
十二月二十三日
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
二十四節気
小寒しょうかん
月
下弦の月月齢 22.3・二十三夜月
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

月:下弦(04:26)

下弦の月。左半分が光る半月です。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「雉始雊」(きじはじめてなく)は、小寒の末候です。1月16日(日)から1月19日(水)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は下弦の月。正午の月齢は22.3で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:壁(へき)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る