2028年1月16日(日)の暦
- 一粒万倍日
この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 十二月二十日
- 七十二候
- 雉始雊きじはじめてなく
- 二十四節気
- 小寒しょうかん
- 月
- 下弦に向かう月月齢 19.3・更待月
- 日の九星
- 一白水星いっぱくすいせい
- 年・月の九星
- 九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星
この日に重なる暦
九星:一白水星(日)
この日の九星は一白水星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 神田明神(神田神社)(東京23区)
行事:だいこく祭(1月15日〜1月17日)
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「雉始雊」(きじはじめてなく)は、小寒の末候です。1月16日(日)から1月19日(水)まで続きます。
二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は19.3で、旧暦の日付から「更待月」と呼ばれる月です。
二十八宿:虚(きょ)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る