2028年2月26日(土)の暦

  • 巳の日
  • 不成就日

この日は先負と巳の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
辛巳かのとみ
旧暦
二月二日
七十二候
霞始靆かすみはじめてたなびく
二十四節気
雨水うすい
月
上弦に向かう月月齢 0.7・既朔
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(寅月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

巳の日に行きたい弁財天

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)は、雨水の次候です。2月24日(木)から2月28日(月)まで続きます。

二十四節気は雨水(雪が雨に変わり、積もった雪や氷がとけはじめるころ。)次の節気は3月5日(日)の啓蟄です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は0.7で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。

二十八宿:柳(りゅう)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る