2028年5月1日(月)の暦

  • 牡丹華
  • 上弦に向かう月

この日の六曜は仏滅です。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
丙戌ひのえいぬ
旧暦
四月七日
七十二候
牡丹華ぼたんはなさく
二十四節気
穀雨こくう
月
上弦に向かう月月齢 6.3
日の九星
八白土星はっぱくどせい
年・月の九星
八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:八白土星(日)

この日の九星は八白土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:八十八夜

八十八夜。立春から数えて88日目で、茶摘みのころ、遅霜に気をつけたい目安とされます。

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 片づけや、いらないものの整理など、区切りをつけること

気をつけたいこと

  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)は、穀雨の末候です。4月30日(日)から5月4日(木・祝)まで続きます。

二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月5日(金・祝)の立夏です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は6.3。

土用:春の土用(4月16日(日)〜5月4日(木・祝))のあいだです。

二十八宿:心(しん)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る