2028年6月8日(木)の暦

  • 甲子の日

この日は友引と甲子の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
甲子きのえね
旧暦
五月十六日
七十二候
蟷螂生かまきりしょうず
二十四節気
芒種ぼうしゅ
月
下弦に向かう月月齢 14.8・十六夜
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
八白・七赤年 八白土星・月 七赤金星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(午月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:薬師如来・大黒天

毎月8日は薬師如来(やくしにょらい)の縁日とされます。甲子の日は大黒天(だいこくてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

甲子の日に行きたい神奈川の寺社・甲子の日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 目標や計画を立てる
  • 大黒天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蟷螂生」(かまきりしょうず)は、芒種の初候です。6月5日(月)から6月9日(金)まで続きます。

二十四節気は芒種(稲や麦など、穂の出る穀物の種をまくころ。梅雨入りも近づきます。)次の節気は6月21日(水)の夏至です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は14.8で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

二十八宿:奎(けい)・節月:午月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る