きのえねのひ

甲子の日とは

干支のはじまりの日。目標を書き出してみるのはどうかにゃ。

甲子の日(きのえねのひ)は、十干の甲(きのえ)と十二支の子(ね)が重なる日です。60通りある干支の組み合わせの1番目にあたるので、60日に1回めぐってきます。

ものごとの始まりの日として、新しいことを始めるのによいとされてきました。子(ね)はねずみで、大黒天(だいこくてん)のお使いとされることから、大黒天の縁日でもあります。

向いているとされること

  • 新しいことを始める
  • 目標や計画を立てる
  • 大黒天へのお参り

えんぎ帳での数え方

日の干支が甲子(きのえね)の日です。60日ごとにめぐってきます。

どの暦注も、昔からの習わしとして紹介しています。吉日にしたからといって、よい結果が約束されるわけではありません。

甲子の日の日付

次の甲子の日は2026年12月16日(水)です。

計算の方式と、検算に使った資料は暦の計算方法にまとめています。