2028年7月21日(金)の暦

  • 不成就日

この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
丁未ひのとひつじ
旧暦
閏五月二十九日
七十二候
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
二十四節気
小暑しょうしょ
月
新月に向かう月月齢 28.4・晦日(つごもり)
日の九星
二黒土星じこくどせい
年・月の九星
八白・六白年 八白土星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:二黒土星(日)

この日の九星は二黒土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「鷹乃学習」(たかすなわちわざをならう)は、小暑の末候です。7月17日(月・祝)から7月21日(金)まで続きます。

二十四節気は小暑(梅雨が明けに向かい、暑さが本格的になりはじめるころ。)次の節気は7月22日(土)の大暑です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は28.4で、旧暦の日付から「晦日(つごもり)」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月19日(水)〜8月6日(日))のあいだです。

二十八宿:亢(こう)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る