2028年11月9日(木)の暦

  • 一粒万倍日

この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先勝せんしょう
干支
戊戌つちのえいぬ
旧暦
九月二十三日
七十二候
山茶始開つばきはじめてひらく
二十四節気
立冬りっとう
月
新月に向かう月月齢 22.0・二十三夜月
日の九星
八白土星はっぱくどせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:八白土星(日)

この日の九星は八白土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(亥月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)は、立冬の初候です。11月7日(火)から11月11日(土)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(水)の小雪です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は22.0で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

二十八宿:角(かく)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る