2028年12月1日(金)の暦
- 鬼宿日
この日は先勝と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 庚申かのえさる
- 旧暦
- 十月十六日
- 七十二候
- 朔風払葉きたかぜこのはをはらう
- 二十四節気
- 小雪しょうせつ
- 月
- 下弦に向かう月月齢 14.6・十六夜
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(亥月)、年の九星は八白土星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 寒川神社(神奈川のほかの地域)
月次祭(毎月1日・20日)
- 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)
月次祭(毎月1日・15日)
- 瀬戸神社(横浜・川崎)
ついたち朝まいり(毎月1日)
- 東京大神宮(東京23区)
月次祭(毎月1日・17日)
- 日枝神社(東京23区)
庚申の日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 旅行に出かける
- お祝いごと(婚礼をのぞく)
- 新しいことを始める
気をつけたいこと
- 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)は、小雪の次候です。11月27日(月)から12月1日(金)まで続きます。
二十四節気は小雪(山の上などで、雪がちらつきはじめるころ。)次の節気は12月6日(水)の大雪です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は14.6で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。
二十八宿:鬼(き)・節月:亥月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る