2026年11月3日(火・祝)の暦

  • 巳の日

文化の日の日。この日は友引と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
辛巳かのとみ
旧暦
九月二十四日
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
二十四節気
霜降そうこう
月
新月に向かう月月齢 23.5
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

文化の日

国民の祝日です。

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

巳の日に行きたい弁財天

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)は、霜降の末候です。11月2日(月)から11月6日(金)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は23.5。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。

二十八宿:觜(し)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る