2026年11月4日(水)の暦

  • 一粒万倍日
  • 不成就日
  • 三隣亡

この日は先負と一粒万倍日と不成就日と三隣亡が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
壬午みずのえうま
旧暦
九月二十五日
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
二十四節気
霜降そうこう
月
新月に向かう月月齢 24.5
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2026年の三隣亡の一覧

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)は、霜降の末候です。11月2日(月)から11月6日(金)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は24.5。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。

二十八宿:参(しん)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る