2026年12月24日(木)の暦

  • 乃東生
  • 満月

この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
壬申みずのえさる
旧暦
十一月十六日
七十二候
乃東生なつかれくさしょうず
二十四節気
冬至とうじ
月
満月月齢 15.1・十六夜
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
一白・七赤年 一白水星・月 七赤金星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(子月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:満月(10:28)

満月(望)。月がまんまるに見える日です。

縁日:地蔵菩薩

毎月24日は地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「乃東生」(なつかれくさしょうず)は、冬至の初候です。12月22日(火)から12月26日(土)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月5日(火)の小寒です。

月は満月。正午の月齢は15.1で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

二十八宿:奎(けい)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る