2026年12月25日(金)の暦

  • 乃東生
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
癸酉みずのととり
旧暦
十一月十七日
七十二候
乃東生なつかれくさしょうず
二十四節気
冬至とうじ
月
下弦に向かう月月齢 16.1・立待月
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
一白・七赤年 一白水星・月 七赤金星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は七赤金星(子月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:天神(菅原道真)

毎月25日は天神さま(菅原道真)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「乃東生」(なつかれくさしょうず)は、冬至の初候です。12月22日(火)から12月26日(土)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)次の節気は1月5日(火)の小寒です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.1で、旧暦の日付から「立待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:婁(ろう)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る