2027年2月2日(火)の暦
- 一粒万倍日
この日は先勝と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 壬子みずのえね
- 旧暦
- 十二月二十六日
- 七十二候
- 鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
- 二十四節気
- 大寒だいかん
- 月
- 新月に向かう月月齢 25.3・二十六夜月
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 一白・六白年 一白水星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
- 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)は、大寒の末候です。1月30日(土)から2月3日(水)まで続きます。
二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。
月は新月に向かう月。正午の月齢は25.3で、旧暦の日付から「二十六夜月」と呼ばれる月です。
土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。
二十八宿:翼(よく)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る