2027年2月7日(日)の暦
- 巳の日
この日は先勝と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 丁巳ひのとみ
- 旧暦
- 一月一日
- 七十二候
- 東風解凍はるかぜこおりをとく
- 二十四節気
- 立春りっしゅん
- 月
- 新月月齢 0.5・朔(新月)
- 日の九星
- 九紫火星きゅうしかせい
- 年・月の九星
- 九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星
この日に重なる暦
九星:九紫火星(日)
この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(寅月)、年の九星は九紫火星です。
月:新月(00:56)
新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 銭洗弁財天宇賀福神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 江島神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
巳の日
- 小網神社(東京23区)
巳の日
- 不忍池辯天堂(寛永寺)(東京23区)
はじめの巳の日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 弁財天へのお参り
- お財布やお金まわりの整理
- 習いごと・芸ごとを始める
気をつけたいこと
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「東風解凍」(はるかぜこおりをとく)は、立春の初候です。2月4日(木)から2月8日(月)まで続きます。
二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(金)の雨水です。
月は新月。正午の月齢は0.5で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。
二十八宿:房(ぼう)・節月:寅月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る