2027年2月14日(日)の暦

  • 甲子の日

この日は友引と甲子の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
甲子きのえね
旧暦
一月八日
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
二十四節気
立春りっしゅん
月
上弦の月月齢 7.5
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(寅月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:上弦(16:58)

上弦の月。右半分が光る半月です。

縁日:大黒天

甲子の日は大黒天(だいこくてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

甲子の日に行きたい神奈川の寺社・甲子の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 目標や計画を立てる
  • 大黒天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「魚上氷」(うおこおりをいずる)は、立春の末候です。2月14日(日)から2月18日(木)まで続きます。

二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(金)の雨水です。

月は上弦の月。正午の月齢は7.5。

二十八宿:虚(きょ)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る