2027年7月22日(木)の暦

  • 寅の日

この日は赤口と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
壬寅みずのえとら
旧暦
六月十九日
七十二候
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
二十四節気
小暑しょうしょ
月
下弦に向かう月月齢 18.0・寝待月(臥待月)
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「鷹乃学習」(たかすなわちわざをならう)は、小暑の末候です。7月18日(日)から7月22日(木)まで続きます。

二十四節気は小暑(梅雨が明けに向かい、暑さが本格的になりはじめるころ。)次の節気は7月23日(金)の大暑です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は18.0で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。

二十八宿:角(かく)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る