2027年7月23日(金)の暦

  • 桐始結花
  • 下弦に向かう月

大暑の日。この日の六曜は先勝です。

六曜
先勝せんしょう
干支
癸卯みずのとう
旧暦
六月二十日
七十二候
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
二十四節気
大暑たいしょ
月
下弦に向かう月月齢 19.0・更待月
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:大暑(たいしょ)

一年でいちばん暑さがきびしいころ。太陽が黄経120度に達する時刻は10:05です。

二十四節気とは

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)は、大暑の初候です。7月23日(金)から7月27日(火)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月8日(日)の立秋です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は19.0で、旧暦の日付から「更待月」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:亢(こう)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る