2027年8月16日(月)の暦

  • 寒蝉鳴
  • 満月に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
丁卯ひのとう
旧暦
七月十五日
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
二十四節気
立秋りっしゅう
月
満月に向かう月月齢 13.7・十五夜(望月)
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
九紫・八白年 九紫火星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(申月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「寒蝉鳴」(ひぐらしなく)は、立秋の次候です。8月13日(金)から8月17日(火)まで続きます。

二十四節気は立秋(暦の上で秋が始まる日。ここからの暑さは「残暑」と呼ばれます。)次の節気は8月23日(月)の処暑です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は13.7で、旧暦の日付から「十五夜(望月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:張(ちょう)・節月:申月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る