2027年8月13日(金)の暦

  • 一粒万倍日
  • 甲子の日
  • 鬼宿日

この日は赤口と一粒万倍日と甲子の日と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
甲子きのえね
旧暦
七月十二日
七十二候
寒蝉鳴ひぐらしなく
二十四節気
立秋りっしゅう
月
満月に向かう月月齢 10.7
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
九紫・八白年 九紫火星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(申月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:大黒天

甲子の日は大黒天(だいこくてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

甲子の日に行きたい大黒天

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る
  • 目標や計画を立てる

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「寒蝉鳴」(ひぐらしなく)は、立秋の次候です。8月13日(金)から8月17日(火)まで続きます。

二十四節気は立秋(暦の上で秋が始まる日。ここからの暑さは「残暑」と呼ばれます。)次の節気は8月23日(月)の処暑です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は10.7。

二十八宿:鬼(き)・節月:申月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る