2028年1月12日(水)の暦

  • 水泉動
  • 満月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
丙申ひのえさる
旧暦
十二月十六日
七十二候
水泉動しみずあたたかをふくむ
二十四節気
小寒しょうかん
月
満月月齢 15.3・十六夜
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:満月(13:03)

満月(望)。月がまんまるに見える日です。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)は、小寒の次候です。1月11日(火)から1月15日(土)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は満月。正午の月齢は15.3で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

二十八宿:箕(き)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る