2028年1月15日(土)の暦

  • 水泉動
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
己亥つちのとい
旧暦
十二月十九日
七十二候
水泉動しみずあたたかをふくむ
二十四節気
小寒しょうかん
月
下弦に向かう月月齢 18.3・寝待月(臥待月)
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)は、小寒の次候です。1月11日(火)から1月15日(土)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は18.3で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:女(じょ)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る