2028年4月27日(木)の暦

  • 三隣亡

この日は赤口と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
赤口しゃっこう
干支
壬午みずのえうま
旧暦
四月三日
七十二候
霜止出苗しもやんでなえいずる
二十四節気
穀雨こくう
月
上弦に向かう月月齢 2.3・三日月
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2028年の三隣亡の一覧

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霜止出苗」(しもやんでなえいずる)は、穀雨の次候です。4月25日(火)から4月29日(土・祝)まで続きます。

二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月5日(金・祝)の立夏です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は2.3で、旧暦の日付から「三日月」と呼ばれる月です。

土用:春の土用(4月16日(日)〜5月4日(木・祝))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:角(かく)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る