2028年10月6日(金)の暦

  • 甲子の日
  • 鬼宿日
  • 不成就日

この日は先勝と甲子の日と鬼宿日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
甲子きのえね
旧暦
八月十八日
七十二候
水始涸みずはじめてかるる
二十四節気
秋分しゅうぶん
月
下弦に向かう月月齢 17.4・居待月
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・四緑年 八白土星・月 四緑木星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は四緑木星(酉月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:大黒天

甲子の日は大黒天(だいこくてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたいパワースポット

この日の暦とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺を紹介しています。

甲子の日に行きたい大黒天

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水始涸」(みずはじめてかるる)は、秋分の末候です。10月3日(火)から10月7日(土)まで続きます。

二十四節気は秋分(昼と夜の長さがほぼ同じになる日。秋のお彼岸の中日です。)次の節気は10月8日(日)の寒露です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は17.4で、旧暦の日付から「居待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:鬼(き)・節月:酉月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る