2026年10月28日(水)の暦

  • 霎時施
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
乙亥きのとい
旧暦
九月十八日
七十二候
霎時施こさめときどきふる
二十四節気
霜降そうこう
月
下弦に向かう月月齢 17.5・居待月
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

縁日:不動明王

毎月28日は不動明王(ふどうみょうおう)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)は、霜降の次候です。10月28日(水)から11月1日(日)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は17.5で、旧暦の日付から「居待月」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:壁(へき)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る