2026年11月2日(月)の暦

  • 楓蔦黄
  • 下弦の月

この日の六曜は先勝です。

六曜
先勝せんしょう
干支
庚辰かのえたつ
旧暦
九月二十三日
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
二十四節気
霜降そうこう
月
下弦の月月齢 22.5・二十三夜月
日の九星
八白土星はっぱくどせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:八白土星(日)

この日の九星は八白土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:下弦(05:28)

下弦の月。左半分が光る半月です。

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)は、霜降の末候です。11月2日(月)から11月6日(金)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は下弦の月。正午の月齢は22.5で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。

二十八宿:畢(ひつ)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る