2028年1月22日(土)の暦

  • 三隣亡

この日は先勝と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
丙午ひのえうま
旧暦
十二月二十六日
七十二候
款冬華ふきのはなさく
二十四節気
大寒だいかん
月
新月に向かう月月齢 25.3・二十六夜月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2028年の三隣亡の一覧

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(木)から1月24日(月)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(金)の立春です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は25.3で、旧暦の日付から「二十六夜月」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。

二十八宿:胃(い)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る