2028年1月29日(土)の暦

  • 不成就日

この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
癸丑みずのとうし
旧暦
一月三日
七十二候
水沢腹堅さわみずこおりつめる
二十四節気
大寒だいかん
月
上弦に向かう月月齢 2.5・三日月
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:冬の土用 二の丑

土用の丑の日。夏の土用の丑の日には、うなぎを食べる習わしがあります。

雑節とは

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)は、大寒の次候です。1月25日(火)から1月29日(土)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(金)の立春です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は2.5で、旧暦の日付から「三日月」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。

二十八宿:柳(りゅう)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る