2028年2月2日(水)の暦

  • 巳の日

この日は先勝と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先勝せんしょう
干支
丁巳ひのとみ
旧暦
一月七日
七十二候
鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
二十四節気
大寒だいかん
月
上弦に向かう月月齢 6.5
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)は、大寒の末候です。1月30日(日)から2月3日(木)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(金)の立春です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は6.5。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:軫(しん)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る