2028年2月4日(金)の暦

  • 東風解凍
  • 上弦の月

立春の日。この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
己未つちのとひつじ
旧暦
一月九日
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
二十四節気
立春りっしゅん
月
上弦の月月齢 8.5
日の九星
二黒土星じこくどせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:二黒土星(日)

この日の九星は二黒土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(寅月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:立春(りっしゅん)

暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。太陽が黄経315度に達する時刻は16:31です。

二十四節気とは

月:上弦(04:11)

上弦の月。右半分が光る半月です。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「東風解凍」(はるかぜこおりをとく)は、立春の初候です。2月4日(金)から2月8日(火)まで続きます。

二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(土)の雨水です。

月は上弦の月。正午の月齢は8.5。

二十八宿:亢(こう)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る